学群3年配属日程(2018年度のもの) 面談・個別訪問は各学類のルールに従います.

注意!!知識学類の希望者が多い場合には10/24(水)を目処に内定を出す予定です(創成はルールにより出せません)

説明会・オープンラボ

場所:ユニオン3F u305

  • 2018年10月4日 (木) 15:15-16:30 (情報メディアユニオン3階U305)
  • 2018年10月11日 (木) 18:15-19:30 (同上)
  • 2018年10月16日 (火) 18:15-19:30 (同上)
それ以外をご希望の方は

fusioncomp-lab@ml.cc.tsukuba.ac.jp

に連絡下さい.

ようこそ!融合知能デザイン研究室へ.あなたを歓迎します.

本研究室では,一緒に研究室のビジョンを実現してくれる全ての人を歓迎します. まずは見学や話だけでもかまいません.時期にかかわらず,思いついたらまずはメールでご連絡下さい.本学大学院への進学者・システムやプログラミングに興味がある方は特に歓迎します.
  • 学群生(1,2年生) どなたでも.早く論文を書いてみたい人,AREに応募したい人,システム開発バイトをしたい人,単にゼミの様子が見たい人,他学類でも誰でも大歓迎です.
  • 学群 3年生 (創成学類,知識学類) 研究室配属期間以外でも見学等は可能です.
  • 大学院生(修士,博士) ネットワークを通じた人々の行動と機械学習などのAIとの統合,システム開発を通じた現実世界の問題解決に興味がある人, 他大学・他学類からの進学も大歓迎です.
  • 留学生 We believe that diversity is a powerful source of innovation. We welcome any person who is self-motivative and believes in the power of the crowd with AIs.

研究していること

本研究室では,ネットワークを通じてアクセス可能な数十億規模の人々と機械学習などのAIを上手に組み合わせて,これまで解決できなかったような問題の解決を行なう,すなわち「0を1にする」ための基礎・応用研究を行なっています. 情報分野の研究は,「論文のための研究」「役に立たない研究」 が多いと言われます.本研究室では学生が中心となってCrowd4Uというミドルウェアを開発し, そのミドルウェアを中心とした「ミドルウェアセンタード・アクションリサーチ」を行なっています. これは,次の二つを行なうものです.(1)基礎研究を行ない,その結果をミドルウェアに反映させる (2)ミドルウェアを用いて応用研究を行ない,その知見をミドルウェアに反映させる. このループを繰り返すことにより,現実問題と結びついた研究成果,「巨人の肩に乗る」ことによるそれぞれの研究成果の横展開を目指します. トップカンファレンスでの成果発表と現実世界の問題解決を両立させている,数少ない研究室の一つです.

メディア掲載

本研究室では,自分たちでシステムを作り,現実世界の問題に適用するというアプローチにより,人々のパワーとAIの統合に関して,社会インパクトの大きな成果を継続して出しています.
  • NHK首都圏 NEWS WEB「ネット活用で共有する防災訓練」 2018年07月02日
  • 新潟日報「情報技術活用 遠隔地でも被害分析 燕市 大学チームと防災訓練」2018年7月2日
  • NHK新潟「災害時の情報共有へサイバー訓練」2018年7月1日
  • 読売新聞「被災状況把握にAI活用 富大など 救助作業の効率化期待」 2018.6.27
  • 富山新聞(朝刊)「ドローン、SNS、AI駆使 被災状況把握 最速目指す 富大など共同訓練」,2018.6.23
  • 新潟日報「来月、3大学研究チーム 燕で全国初の防災訓練」2018.6.22
  • 日刊工業新聞 AI・ドローンで防災訓練 新潟・燕市と筑波大など、住民連携モデル検証 2018/6/4
  • 日刊工業新聞 筑波大、AIボランティア募集-書誌情報チェック、人と協働で 2017/9/20
  • 京都新聞紙版およびWeb版 AI 図書整理手伝って 同大・筑波大グループ ネットで募集 2017/9/13
  • 静岡新聞 クラウドソーシングでAIに業務委託 静岡大など仕組み開発 2017/9/12
  • 日刊工業新聞 筑波大と京大、災害時の曖昧情報などAIで大量記事から検出 2017/6/27
  • Academic Resorce Guide630号 「都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト」の始動 2017/2/27
  • 毎日新聞京都版およびWeb版 蔵書検索、システム充実へ ネット上のボランティア募集/京都 2017/2/21
  • 京都新聞夕刊およびWeb版 クラウドソーシングで蔵書検索の精度向上へ 京都府立図書館 2017/2/17
  • カレントアウェアネス-R 京都府立図書館「京都府図書館総合目録ネットワークシステムの充実を図る産官連携プロジェクト」のクラウドソーシングを開始 2017/2/17
  • 産経新聞京都版 蔵書検索の精度アップへ 京都府立図書館、大学や企業と連携 2017/1/11

オープンな研究室

我々は研究をおこなうのに研究室に閉じこもっていません.ビジョンに共鳴し,志を同じくするトップレベルの共同研究者と協力機関と日々密な連携を行い, 現場に飛び込み,研究を行なっています.
共同研究者・協力者の機関(順不同)
富山大学,京都大学,筑波技術大学,神戸大学,ヤフー株式会社,明治大学,岩手大学,秋田大学,同志社大学, 千葉大学,ヤマハ,つくば市,新潟県燕市,福島県双葉町,国立防災科学研究所,国立国会図書館,京都府立図書館,CNRS, NJIT, HKUST,他

募集人数

創成学類3 名, 知識学類2名

面談問い合わせ先

研究室配属希望者は要面談です。下記連絡先に希望の日時を相談するメールを送ってください。面談時間は一人30分程を予定しています。

fusioncomp-lab@ml.cc.tsukuba.ac.jp (森嶋・松原)

主な活動

ゼミ週2回(研究進捗, 英語文献調査), 個別ミーティング週1回, 勉強会随時, 合宿, 国内・海外学会発表

過去の主な進路

大学院進学(図情, シス情)修士終了後の就職先:ウェザーニューズ, NTT研究所, NTTコミュニケーションズ, NTTデータ, NTTドコモ, キヤノン, コーエーテクモゲームス, 高校教員(情報科), 新日鉄住金, ソフトバンク, 日立製作所, 富士通, みずほ総研, Yahoo! JAPAN, 楽天, ワークスアプリケーションズ

研究のキーワード

クラウドソーシング

不特定多数の群衆(Crowd)にタスクをアウトソーシングし問題を解決すること.

ヒューマンコンピュテーション

コンピュータだけでは解けない問題,いわゆるAI困難な問題に対して,人間の認知能力・身体能力を計算資源として駆使し,解決をはかること.

研究の進め方

当研究室では各々が「基盤となる理論」と「フィールド実践」を繰り返しながら研究することが特長です.研究テーマはプロジェクトを引き継ぐ,新たに与えられる,自ら提案するなど自分に合った方法で決めることができます.

プロジェクトPROJECTS

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